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ぴちょんの投資のツボ、バランス劇場で“FX”タグの付いているブログ記事
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スワップポイントが高いFX業者は
FXのスワップポイントはオマケみたいな存在ですが、長期にわたって高金利通貨を保有する場合、意外とバカにできないほど収益を上げている場合があります。リーマンショック以降、各国は利下げを繰り返し、世界の先進主要国では現在、多くが低金利政策をとっていますが、オーストラリアが先陣を切って利上げに踏み切っています。オーストラリアは今年に入って数回利上げを実施していますが、まだ利上げの余地はあるようで、5%の政策金利を超えるのは時間の問題とも考えられます。
そして、FXで豪ドル円を1万通貨買っていた場合、現在の為替レート・金利水準では年間3万円強のスワップポイントが収入として転がり込んできます。
そのスワップポイントですが、FXを取扱う業者によって違いが見られ、最近ではNTTスマートトレードやフォレックストレードなどの会社が高いスワップを提供しています。DMM.com証券も出たときは高いスワップを提供していたのですが、現在は若干他社に遅れをとっている状況で、今後もスワップポイントが高い業者は順位に変動がありそうな状況です。
そこで、スワップの高さが常に上位にいるFX業者で長期投資をするのがベストではないのか?と思うのですが、おすすめはFXオンラインやサイバーエージェントFXといったところでしょうか。これらのFX業者はスプレッドの狭さや取引ツールの使いやすさ、視認性のよさも魅力で、メインで取引するにはおすすめです。
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2010年4月16日|
カテゴリー:FX、CFD 業者
FXは危険な投資商品なのか?
FXに対して『危険な商品だから手を出さないほうがいい』、そんな声を聞くことがよくあります。
理由は、持っている資産以上の取引をすることができ、大きな損失を被る危険があるからです。FXは証拠金取引であり、レバレッジを効かせた取引ができます。日経225先物などもレバレッジを利用した取引が出来ますが、FXの場合は100倍以上のレバレッジも可能。FX業者の中には最大200~400倍までレバレッジを高く設定できる会社もあります。
この場合、大きな儲けが出るケースがある反面、予想と反対方向へ相場が動いたら大きな損失を被る恐れがあります。これが【危険】と言われるんですね。
でもですね。
株式投資の場合、ある個別銘柄を買って、それが2倍、3倍になることがあるんです。10倍になるケースだってあります。
一日に2%や5%株価が上昇、下落するなんて日常茶飯事。
対する通貨は、たとえばドル円が一日に3%上下するなんて、ほとんど起こりえないんです。乱降下が激しい、つまりボラティリティが高いといわれる英ポンド/円だって、一日に3%以上レートが変動するにはリーマンショックなど、かなりインパクトのある出来事が無い限り起こりません。
1年で通貨の価値が半分になったり、2倍になったりなんてことも起こりません。
つまりですね、
変動率が小さい為替相場を投資にするなら、現物株のような手法では参加者が出てこないんですよ。
一日の値動きが小さすぎて。
だから、『レバレッジ』を与えているんです。FXには。
確かに100倍なんてレバレッジは、FXの初心者が使うには危険です。損失を被ったときに現実を受け止めることが出来る、損切りで来ませんから。
じゃぁ、現物株を売買している人が、金融危機で持っている株を手放したか?というと、そうじゃない。含み損を抱えたまま、いつかまた上昇するだろうと手放さないんです。これ、銀行だって同じです。保有株の含み損が巨額に上りましたよね。
結局のところ、その投資商品が危険かどうかはプレーヤー次第なんですよ。
投資の腕じゃなく、損失を出したら潔く手放すことが出来るかどうか、これが大切なのじゃないでしょうか?
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2009年12月 4日|
カテゴリー:FXと外国為替市場
FXは個人投資家に最適か?
FXを始めているサラリーマンやOLも多いでしょうが、人気の秘訣は少ない資金で投資を始められることと、取扱い銘柄が限られており、銘柄選びに大きな苦労をしないことではないでしょうか?
株式投資は個別銘柄が多く、株価が上昇しそうな銘柄を探すのが一つの楽しみですが、経験が少ない人にとっては、これが結構煩わしいもの。情報収集も結構手間に感じる方が多く、これが億劫で手を出さない方が少なくありません。対するFXは、通貨の売買であり、しかも通常取引するのは米ドルやユーロ、英ポンド、豪ドルと主要国通貨が基本。ドル安のトレンドが継続している現在ではドルを売って他国の通貨を買っていれば、儲けが出やすく、FX初心者であっても比較的利益を上げやすいのです。
また、株式投資となるとそれ相応の投資資金が必要ですが、FXは差金決済取引なので各FX会社が規定している証拠金があれば取引できます。10万円用意すれば、誰でも投資可能な環境は個人投資家に適している商品であると言えます。
さて、そのFXですが、人気に火がついた勢いで、参入企業がいまだに増えています。
となると、初心者にとってはどこのFX業者で取引を開始していいのか、悩むところ。
ただ、株式投資を既にされている方なら、ひまわり証券やトレイダーズ証券など、FXも扱っている証券会社がありますので、もし口座をお持ちなら、FX口座もついでに開設してみてはいかがでしょうか?とくにトレイダーズ証券のFX口座ならスペックも高く、取引に有利な条件でFXをスタートできます。
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2009年12月 4日|
カテゴリー:FXと外国為替市場
